ファミリーコンピュータMagazine(ファミマガ64)


1991~

号数 内容
1991年5月24日号(No.10)
  • 「第3回初心会展示会レポート!」でへべれけの記事
    • ファミマガで初のへべれけ記事(スクリーンショットとキャプションのみ)。スクリーンショットは製品版には存在しない地形。
    • この時点(1991年5月)では発売日未定でした。
    • 初心会:任天堂が開催していたコンピュータゲームの展示会 (Wikipedia(任天堂スペースワールド))
1991年6月21日号(No.12)
  • 「特別企画 おもちゃショーへ行こう」でへべれけの記事
    • 発売予定日が8月に変更されました。
    • 「うぴょーと出現の元気キャラ!」、「へべれけは、オチャメなやつ」と紹介されました。
  • 「超新作ゲーム先取り大作戦」にもへべれけの記事
    • 「主人公のへべれけ。ちなみに鳥です」と紹介されました。
1991年8月2日号(No.15)
  • 「ファミコン4大新作」でへべれけの記事
    • 発売予定日が9月20日に変更されました。
    • 「見ているだけでほのぼのしてしまうキャラクターが大活躍するのが『へべれけ』だ。」と紹介されました。
    • ぢぇにふぁーが仲間になるまでのゲームの流れがスクリーンショット付きで紹介されました。
    • ページ末に「たくさんへべれけ」のパッケージに使用されたイラストが載せてありました。
1991年9月6日号(No.17)
  • 「サン電子が見逃せない!」特集でへべれけの記事
    • ゲーム内容やキャラクターの能力が紹介されました。
    • 「開発者は語る」として”打道良二さんはじめ4人の開発者”の簡単なインタビュー記事がありました。
      • 最大のウリとして「まず、笑える」、気を付けた点として「キャラクターがいかにスムーズに動いて操作性も良くするか」等々。
    • 「へべれけ劇場」として へべれけのほん にも収録された4ページ漫画が掲載されました。作者名(うっち)と色使いが収録版と異なりました。
1991年9月20日号(No.18)
  • 4コママンガ「へべれけ」連載開始
    • 当初の作者名は「うっち」でした。
      ※いつ「うっちー」になったのかはそのうち再調査します。
  • へべれけ広告(愛と正義ばかりじゃつかれちゃう。)掲載
1991年??月??日号(No.??)
  • 「ニューソフト300秒緊急調理メモ」にへべれけ攻略記事
    • 全体マップとぢぇにふぁーを仲間にするまでのフローチャート。
    • 掲載号をメモるのを忘れていましたのでそのうち再調査します。
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1992~

号数 内容
1992年5月1日号(No.9)
  • 目次にへべのイラスト
1992年7月24日号(No.15)
  • 目次におーちゃんとへべペンのイラスト
1992年10月16日号(No.21)
  • 目次におーちゃんのイラスト
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1993~

号数 内容
1993年8月20日号(No.17)
  • 4コママンガのタイトルが「す~ぱ~へべれけ」に改題
    • この号限りの改題でした。
1993年9月3日号(No.18)
  • 「速報!ファミコンスペースワールド'93」でへべパズル(仮称)の記事
    • 後のへべれけのぽぷーんです。
    • ゲーム内容が紹介されました。
    • この時点では発売予定日が1994年1月でした。
  • 4コママンガのタイトルが「すごいへべれけ」に改題
1993年9月3日号(No.18)付録
  • ファミコンスペースワールドⅡオールカタログ「ジャンル別注目作ピックアップ」ですごいへべれけの記事
    • 「へべれけがかえってきただぴょー」のコピーで、主要4キャラの必殺技が紹介されました。
    • この時点では発売予定日が1993年12月でした。
1993年10月1日号(No.20)
  • 目次におーちゃん、へべペン、ぽぷーんのイラスト
    • 「ジワジワと広がる人気に応えてお贈りするへべキャラ満載の大特集!」とのコピーで 後述の「へべれけ すごい特集」のページを大きめに記載していました。
  • 「へべれけ すごい特集」としてへべれけシリーズの記事
    • 主要4キャラの紹介、 すごいへべれけとへべパズル(仮称)のゲーム紹介、 ファミコン版へべれけの振り返り、 歴史の小部屋―へべれけ あざーさいど―、グッズプレゼント のコーナーで構成されていました。
      • ゲーム紹介では8キャラの必殺技やプロの声優が声を担当していることに触れていました。
      • 歴史の小部屋では
        ・「へべれけ」誕生の経緯・・・うっちーさんがメモ等に描いていた”落書き”キャラを基にして 雑誌の4コマ漫画募集企画に投稿するために「へべれけ」を作り、 その後サンソフト内で注目されファミコンソフト「へべれけ」に発展
        ・かつての投稿ハガキ
        ・同人誌の漫画の一部
        が掲載されていました。
      • プレゼントコーナーでは「ぬいぐるみ5体セット(5名)」、「へべれけ下敷き(10名)」の応募募集がされていました。
1993年11月12日号(No.23)
  • 「超級新作全開特集!!サンソフト編」ですごいへべれけとへべれけのぽぷーんの記事
    • モード説明、必殺技、攻略の基本についてが紹介されました。
    • すごいへべれけの発売予定日が1994年2月に変更されました。
    • へべれけのぽぷーんの発売予定日が1993年12月に変更されました。
1993年12月10日号(No.25)
  • 「プレゼントコーナー」で「へべれけのトレーナー(5名)」のプレゼント応募募集
    • ”SUNSOFT STAFF”の文字とへべの顔イラストの入った白地のトレーナーでした。
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1994~

号数 内容
1994年1月7日・21日合併号(No.1・2)
  • すごいへべれけ、へべれけのぽぷーん見開き広告掲載
1994年3月4日号(No.5)
  • すごいへべれけの記事
    • モード説明、必殺技、アイテム、ステージギミックについてが紹介されました。
1994年3月18日号(No.6)
  • 「プレゼントコーナー」で「サイン色紙(各1名)」のプレゼント応募募集
    • 「へべ+フルキャスト」、「へべ+林原めぐみさん」、「おーちゃん+かないみかさん」、 「すけざえもん+若本規夫さん」、「ぢぇにふぁー+千葉繁さん」の全5種類でした。
  • すごいへべれけの記事
    • 対COM戦法やキャラクター毎のコンボや対空技の使い方についての具体的な攻略記事でした。
1994年4月15日号(No.8)
  • 目次にぢぇにふぁーのイラスト
1994年6月17日号(No.12)
  • 「超最新ゲーム先取り大作戦 超新作追っかけ隊in'94年東京おもちゃショー」でへべれけのおいしいパズルはいりませんか?(仮称)の記事
    • 「わしもパズルやるんだぴょー」とのコピーでゲーム内容が紹介されました。
      ※”わし”は原文まま
    • この時点では発売日未定でした。
1994年8月26日号(No.17)
  • へべれけのおいしいパズルはいりませんかの記事
    • 簡略なゲーム紹介
      ※簡略すぎて複写していないのでそのうち再調査します。
1994年9月23日号(No.19)
  • へべれけのおいしいパズルはいりませんかの記事
    • 1994年12号の記事とほぼ同じ内容ですがスクリーンショットは多めでした。
1994年10月21日号(No.21)
  • はしれへべれけの記事
    • 「へべキャラの駆けっこ大会開催!」とのコピーでゲーム内容と8キャラの必殺技が紹介されました。
    • この時点では1994年12月発売予定でした。
1994年12月16日号(No.25)
  • 4コママンガにカブ夫が初登場
1994年12月30日号(No.26)
  • はしれへべれけの記事
    • ゲームモード、ステージ、アイテム、8キャラの能力と必殺技が紹介されました。
    • この時点では1994年12月22日発売予定でした。
      ※当号の発売日は12月上旬頃です。
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1995~

号数 内容
1995年4月7日号(No.7)
  • 「超新作ゲーム先取り情報局」でポポイっとへべれけの記事
    • ゲーム内容が紹介されました。
    • この時点では1995年5月発売予定でした。
1995年4月21日号(No.8)
  • ポポイっとへべれけの記事
    • ゲームモード、パズルの攻略方法が紹介されました。
1995年8月11日号(No.16)
  • ポポイっとへべれけキャンペーンの告知
    • 「へべ金貨プレゼント(ポポイっとへべれけのバーコードを郵送)」と 「オリジナルキャラクター募集」の2つのキャンペーンが実施されました。
      • オリジナルキャラクターはファミマガ編集長とうっちーさんが選出するとのことでした。
      • オリキャラの賞品は、「大賞(5名):24金製へべれけ金貨」、「特選(5名):へべれけマンガ単行本」、 「佳作(応募者全員の内200名):オリジナルへべれけグッズ」、「優秀作をへべれけ次回作に採用」 でした。
        • 発表時期は「4コママンガ上で告知」とされました。
        • オリジナルへべれけグッズは当選者発表時(1996年2月9日号(No.3))にへべれけハンカチと明かされました。
  • 徳間書店インターメディアコミックス広告ページで「へべれけbyうっちー」(へべれけのほん)の告知
    • 「近日発売予定!!」とされました。
1995年8月25日号(No.17)
  • 徳間書店インターメディアコミックス広告ページで「へべれけbyうっちー」(へべれけのほん)の告知
    • 価格が予価880円とされました。
1995年9月8日号(No.18)
  • 徳間書店インターメディアコミックス広告ページで「へべれけのほん」の告知
    • 発売予定日が8月30日ごろとされました。
1995年11月3日号(No.22)
  • おーちゃんのお絵かきロジックの記事
    • ゲーム内容(主にロジックパズルの仕組み)が紹介されました。
1995年11月17日号(No.23)
  • 「プレゼントコーナー」で「うっちー先生サイン入りへべれけのほん(3名)」のプレゼント応募募集
    • へべの顔イラスト+サイン+日付 の参考写真が掲載されていました。
1995年12月1日号(No.24)
  • おーちゃんのお絵かきロジックの記事
    • ゲームモードとロジックパズルの仕組みが紹介されました。
      • えでぃっとモードの説明で、「おーちゃんのお絵かきロジックは、先に任天堂から発売されている『マリオのスーパーピクロス』と基本的な部分は同じだ。」 と書かれてしまっていました。
      • ”仕組み”はおーちゃんが説明する体でした。
  • おーちゃんのお絵かきロジックの広告掲載
    • 自作お絵かきロジック募集キャンペーン(景品はペア海外旅行(米ディズニーランド)、ストリートバイク、ウォークマン)の告知がされました。
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1996~

号数 内容
1996年1月12日・26日合併号(No.1・2)
  • 「プレゼントコーナー」で「へべれけマスコット8体セット(3名)」のプレゼント応募募集
  • 4コママンガ上で「やつらがついにやってくるぅ~」と、次号でのへべキャラ大賞結果発表が告知されました。
1996年2月9日号(No.3)
  • 「へべれけオリジナルキャラクター募集 当選者発表!!」にて大賞5名、特選5名のイラストが掲載
1996年7月12日号(No.1)
  • 雑誌名がファミマガ64に変更
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1997~

号数 内容
1997年6月号(4月21日号)
  • 本号からのファミマガ64月刊化に伴い4コママンガのタイトルが「ぺもぺも」に改題
    • 初回は「誰にも知らされなかった!?謎の改題 新連載 ぺもぺも byうっちー」というタイトルでした。
1997年7月号(5月21日号)
  • 「プレゼントコーナー」で「へべれけのスクリーンセーバー(3名)」のプレゼント応募募集
1997年11月号(9月22日号)
  • 目次でのみ「ぺもぺも」が「すごいへべれけ」に誤植掲載
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1998~

号数 内容
1998年5月号(3月20日号)
  • ファミマガ64休刊
    • 4コママンガは花粉症ネタ(?)で、最終回的な雰囲気はありませんでした。
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